赤とんぼ公式情報ブログ『川崎ソープとんぼ情報局』

接客にキャッチボールを作り出すこと2021年8月14日

 

 

 

 

 

 

赤とんぼ店には4年程前から導入しているお客様がお好みのプレイを選べるご要望アンケートがあります。

 

 

 

お客様専用待合室の各席に置いてあり、

ご案内前までにご記入を頂くアンケート。

 

 

 

コチラのご要望アンケートは、ご記入する方もいれば「女の子のお任せ」でご記入はナシでご案内を希望する方もいます。

 

 

 

そのご要望アンケートで昨日はハッとさせられる出来事があったのでブログにしようと思います。

 

 

 

 

 

 

僕が入社する前から10年以上ヤンググループをご利用頂いているお客様がご予約を頂きご来店。

 

 

 

お気に入りのキャスト様を10年以上ご指名頂いているのですが

今までご要望アンケートは利用せずキャスト様のお任せでご案内させて頂いていました。

 

 

 

しかし昨日初めてご要望アンケートを記入。

 

 

 

「長い付き合いでなかなかお願いしづらいから」と言い記入をしてくれました。

 

 

 

お客様が求めるご要望を少しでもキャスト様へ伝えやすくする為に導入したご要望アンケートでしたが

いつからか「〇〇様はいつもお任せ」と思い込んでいました。

 

 

 

とても反省しました。

 

 

 

接客に大切なキャッチボールを放棄した「決めつける事」「思い込む事」はあってはならない事。

 

 

 

例えば行きつけの居酒屋でいつも注文している僕の好きな揚げ出し豆腐。

 

 

 

いつからか言わないでも出てくる揚げ出し豆腐。

 

 

 

とても有難いし自分の好みを覚えていてくれている事が嬉しい。

 

 

 

でも毎回当たり前に出てくる揚げ出し豆腐にいつからか飽きがきて別の注文をしようと思ってても言い辛くなる。

 

 

 

店員さんから「最初は揚げ出し豆腐で宜しいでしょうか?」と一言添えるだけで「今回はポテトサラダを最初に頂けますか?」とお店と要望のキャッチボールが出来る。

 

 

 

一言添えるだけでお客様にもボールを返せる機会が作れてコミュニケーションが取れるんですね。

 

 

 

「当たり前」にしてはダメなこと。

 

 

 

今回は改めてお客様の声に救われた出来事でした。

 

 

 

有難う御座います!

 

 

 

今後はお客様が更に心地よくご利用頂けるようスタッフ一丸となって精進します( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

是非今後とも宜しくお願い致しますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事