赤とんぼ公式情報ブログ『川崎ソープとんぼ情報局』

Time is money2021年9月7日

 

 

Time is money(タイム・イズ・マネー)


 

たまたま検索したら僕が思っていた事とは違う本来の意味が出現(゚Д゚;)

 

「タイム・イズ・マネー」=「時は金なり」だと思っていましたが

この言葉を残した人は、かの有名なベンジャミン・フランクリンが考える概念とは

少しニュアンスが違うようです。

 

 

見た記事を引用させて頂きます。

(COLUMN 引用)

 

 

 

”Time is money”の本来の意味とは?


 

 

 

では、”Time is money”の意味をもう少し掘り下げて見ていきましょう。日本語の「時は金なり」の言葉も私たちにとって有難い教訓といえますが、フランクリンが”Time is money”というフレーズで意図していたのは少しニュアンスが違うようです。

 

彼が当時の若い社会人に向けたアドバイスは、ビジネスシーンにおける助言なので、”Time is Money”には「機会損失」という概念があります。「機会損失」とは、ビジネスや金融の分野では知られている言葉であり、わかりやすく言うと「稼ぎ損ない」または「儲け損ない」という意味です。つまり、稼げるはずだった機会を失い、働かなかった分の賃金を損失するという、お金そのものの損失を指しています。

 

例えば、一日を娯楽だけで過ごした人と、仕事に集中していた人がいたと仮定しましょう。娯楽で過ごした人は映画を見たり、食事をしたりして5000円程使ったとします。一方、仕事をしていた人は、1万円稼げたとします。普通の考え方であれば、娯楽に使った人は、5000円を損失したと考えるでしょう。ところが、ベンジャミン・フランクリンの考え方は少し違います。娯楽に使った人は、5000円だけ損したのではなく、収入になるはずだった1万円も逃してしまっているので、1万5000円の損失があると考えるのです。

 

利益を得る機会があったにもかかわらず、利益を得ることができなかった状態は、企業活動のわかりやすい例でいうと、商品の在庫切れの状態が機会損失の典型的な例といえるでしょう。商品に需要があったのに、在庫切れで販売できないと、その需要の分だけ売上を損失したことになるからです。

 

稼げるはずの機会を失うという「機会損失」は、世界的にあらゆるビジネスシーンで導入されている考え方です。本来の”Time is money”は、単なる時間が大切という教えだけではなく、経済的な考え方も含まれている言葉となっています。

 

18世紀という近代に移り変わる時代に、彼が伝えたかったメッセージは、ビジネスシーンにも適切に当てはまる言葉といえるでしょう。現代を生きる私たちは、時間は有限なものであり、いかに時間を有意義に使うかが大切であることを理解できている人は多いと思います。しかし、ベンジャミン・フランクリンが生きた18世紀という時代では、彼の発した言葉はまだ非常に新しい言葉でした。”Time is money”という言葉を起点として、資本主義社会が始まったといっても過言ではありません。

 

英語の”Time is money”には、日本語の「時は金なり」の意味とは異なり、「時間の使い方によって機会が損失する」というビジネスパーソンの心得となるような意味が含まれていることが分かりました。経営者にとっては、頭が痛い言葉になるかもしれません。何を捨てて何を選ぶかは人それぞれ違いますが、会社の利益につながる時間の使い方を主体的かつ戦略的に選んでみることを検討されてはいかがでしょうか。

 

 

COLUMN 引用

 

 

 

 

 

「時間を損失することは利益を損失することである」と主張しているのです。

 

 



 

 



 

 



 

 

 

以上の事もふまえて

僕たちスタッフはお客様が使って頂ける貴重なお時間を

投資と思って頂けれるような有益な時間を提供する必要があると思いました。

 

 

 

 
時間とお金、「赤とんぼ店で使ったから〇〇が出来た」と思って頂けるようなお客様のステップアップのお手伝いが出来るよう全力で頑張りたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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